News(2017/05/14) - テレジアンカンテレ/TERESIAN KANTELE
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■News(2017/05/14)更新

ヴィエナ・カレリアに現存していた最後のルノラウラヤ、ユッシ・フオヴィネン(Jussi Huovinen)が亡くなりました。

ルノラウラヤとは、「Kalevala」で知られるような伝統詩歌を、口頭で親族から受け継いできた歌い手のこと。
口頭伝承の係累が、一つ、途絶えました。

地元の新聞が訃報を伝える記事を掲載しています。
[Kainuun Sanomat誌] 最後のヴィエナ・カレリアのルノラウラヤ Jussi Huovinenが死去
20170514_JussiHuovisenKuolema.jpg
画像:Kainunn Sanomat誌HPより
※記事内容は後日 改めて紹介いたします

2014年に公開されたドキュメンタリー映画『Song/Laulu』では、彼と彼の教え子であるハンネリーナ・モイッセイネン(Hanneriina Moisseinen)の姿を描いています。

映画『Song/Laulu』についてはコチラをご参照ください。
http://hkantele.blog74.fc2.com/blog-entry-185.html

彼のご冥福を心からお祈り申し上げます。
News(2017/05/01) - テレジアンカンテレ/TERESIAN KANTELE
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■News(2017/05/01)更新

春らしくなったかと思えば、急に冷え込んだり、 寒くなったと思ったら、真夏日になったり。
今年はどうにも気まぐれな気候が全国的に続いているようです。
皆さま、お風邪などひかれないようお気をつけ下さい。

5月に行われるはざた雅子コンサート情報を追加いたしました。
新緑が爽やかな5月の信州で、カンテレの音色はいかがでしょう。

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カンテレホームコンサート
日にち:2017年5月20日(土)
場所:曽山邸(長野県安曇野市)
演奏:はざた雅子
[詳細]

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News(2017/03/29) - テレジアンカンテレ/TERESIAN KANTELE
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■News(2017/03/29)更新

北欧のデザインが、様々な分野で注目されるようになり、日本にいても生活の中でフィンランドデザインを目にする機会が増えました。
フィンランドデザインの特徴として、”シンプルで機能的”な中に”大胆さ”が見受けられることがときどき挙げられます。

そんなフィンランドデザインの礎を、各行政地区章のデザインからもうかがうことができます。

vaakunat.jpg

限られた枠内に、その地域の特徴を凝縮させたシンボルマーク。
そんな行政地区章の中にも、カンテレを描いたものがいくつか存在します。

各行政地区のシンボルとして描かれたカンテレたちを、「About Kantele-カンテレ探索:行政地区章の中のカンテレ」に情報UPいたしました。

どんな町や村でカンテレ文化が育まれ、地域の象徴として大切にされていたのでしょうか。
ぜひご覧ください。

About Kantele-カンテレ探索:行政地区章の中のカンテレ

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