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News(2018/11/19) - テレジアンカンテレ/TERESIAN KANTELE
紅葉の訪れを待っているうちに、少しずつ寒気も日常に入り込んできています。
どうぞ皆様、体調を崩されないようお気をつけ下さいね。

さて寒気とともにクリスマスシーズンも近づいてきています。
クリスマス×カンテレは、誰もが認める愛称の良さ。
自然と演奏の機会も多くなります。

はざた雅子によるクリスマス期のコンサートが群馬県桐生市、東京都町田市の教会でそれぞれ予定されています。
どうぞ祈りの気持ちとともに、カンテレの音色を感じてみて下さい。

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西日本豪雨災害チャリティー
はざたまさこ カンテレコンサート
フィンランドの香りをのせて
日にち:2018年12月16日(日)
場所:カトリック桐生教会 ヨハネ館(群馬県桐生市)
出演:はざた雅子
[詳細]
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クリスマスコンサート
日にち:2018年12月23日(日)
場所:日本聖公会真光教会(東京都町田市)
出演:はざた雅子
[詳細]
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News(2018/11/19) - テレジアンカンテレ/TERESIAN KANTELE
第21回 はざた雅子門下生カンテレ発表会が無事、終演いたしました。
手先にまで寒さが感じられる中、ご来場いただいた方々に御礼申し上げます。ありがとうございました。
そして、参加された門下生の皆さん、お疲れ様でした。

今年は大型カンテレの参加が4人のみという少し寂しい状況下でしたが、それぞれが練習を積み重ねてきた成果を精一杯響かせました。また、小型カンテレのグループアンサンブルが会場を明るい演奏で包み、楽しませてくれました。

今年は(も)、うっかりすっかり写真を撮るのを失念してしまいましたが、参加されたメンバーの頭の中では色鮮やかな思い出となっていることでしょう。

カンテレを弾くメンバーの前だからこそ緊張する発表会。
演奏後の総括としてはざた先生より頂いた「発表会である程度弾ければ、他の演奏会でも弾ける。だからこそ発表会には難しい曲にあえてチャレンジしてほしい」との激励の言葉を噛みしめ、来年に向けてまた練習に励みましょう!
■カンテレ探索-切手の中のカンテレ 詩人J.Rainis記念切手 [ラトビア]1930年
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■カンテレ探索-切手の中のカンテレ
詩人J.Rainis記念切手/[ラトビア]1930年

「J.Rainis」とはラトビアの詩人、劇作家、翻訳家、政治家であるJānis Pliekšāns(1865-1929)の活動名。
彼の作品はラトビア文学に深い影響を与え、ナショナリズムの中心的な役割を果たしました。
Rainisの記念財団が発行した切手には、前年亡くなったRainisと、彼が見つめる先に7弦kokleが民族の象徴として描かれています。
サウンドホールがハート型をしているのがなんとも可愛いらしい1枚です。

PM_LV_1930_JR.jpg

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